浄水器の情報サイト

一言で浄水器といっても様々な種類が存在します。こちらでは家庭で利用できる浄水器の種類や特徴などをまとめています。

 

家で使う浄水器は何を気をつけて選べばいいか?掃除などのメンテナンスはどうすればいいのか?など、様々な疑問にお答えします。

 

毎日飲みお水を作る機械です。しっかり調べてあなたにとって満足できる浄水器はどんなタイプが見極めましょう。

 

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朝一番の水は危険

朝は、何の気なしに水道の蛇口をひねって、水を使う方も少なくないかと思います。でも、朝一番の水は、前日の夜に蛇口を開けた時の水が、蛇口に滞留しています。この水の中で、細菌が繁殖している恐れがあるので、そのまま飲むのはやめましょう。

 

手を洗ったり、掃除をしたりなどして使う分には良いのですが、飲み水にするなら1分程水を流してからにしましょう。

 

もちろん、浄水器を取り付けていてもです。また、浄水器を付けていない場合は、水道水に鉛などの有害な物質が混じっていることもあるので、バケツ1杯分は水を流しましょう。

 

それから、夜の寝ている時間帯は、ほとんど水を使用しないので、菌が繁殖してしまう恐れもあります。これを防ぐためには、滞留水は浄水せず、水のままにしておくことをお勧めします。

 

そうすれば、水に塩素が残った状態になりますので、殺菌効果に繋がります。そう、菌も綺麗な浄水を好むものなんですよね。

 

なので、浄水器ですが、状況に応じて、使う時と使わない時を分けなければ、どんなに良い浄水器を購入しても、雑菌だらけになってしまう可能性があります。ついうっかりと言うことなく、毎日、寝る前も、朝起きた時も、浄水器のチェック、忘れないようにしましょうね。

 

参考:http://umai-mizu.com/

 

浄水器の水は早めに使用する

『浄水器は、雑菌機能もある。』と勘違いしている方も少なくありません。でも、実は逆なんです。むしろ普段の使用方法によっては、細菌が繁殖する可能性の方が高いようです。

 

下手をすると、通常の水道水よりも細菌が繁殖してしまうこともありえます。なぜか?それは浄水器を通した水は塩素が取り除かれてしまうからです。浄水器の水は殺菌力が低下してしまうのです。
なので浄水器を通した水は早めに使用するようにしましょう。

 

ただ、いつも水をすぐ使えるとは限らないですよね。水を暫く使わない時は、水道水に切り替えるのがお勧めです。

 

これで、出来るだけ、滞留水に細菌が繁殖してしまうのを防ぐことが出来ます。そう、水道水に戻せば、塩素の働きでまた殺菌力を高めることか出来るのです。

 

お湯を通して殺菌しましょう

さらに、お湯にも使うことの出来る浄水器の場合は、お湯の殺菌もしておいた方が良いでしょう。細菌は60℃以上で死滅すると言われているので、一度この温度のお湯を出してみるだけで大丈夫です。

 

頻度としては、気になる方は何度でも良いのですが、最低でも月に1回は行いましょう。

 

必ずカートリッジ交換しましょう

浄水器からは、いつまでも、常に清潔で美味しい水を飲みたいものですよね。そのためには、ただ良い浄水器を使用しているだけではいけません。毎日、きちんと雑菌対策を行う必要があります。

 

浄水器を通した水は、殺菌作用のある塩素が取り除かれます。なので、どうしても、雑菌が繁殖しやすい状態になってしまうんですよね。これを改善するためには、まず、カートリッジは定期的に交換しましょう。

 

取り扱い説明書などに記載されている期間を越えて使用を続けるのは良くありません。水も美味しくなりませんし、酷いと雑菌の繁殖した水が出ることもあります。

 

『カートリッジを短期間で交換するのは、もったいない。』と思うかも知れませんが、安全のためには仕方がないと考えましょう。取り扱い説明書などにある期間よりも、若干早めにカートリッジを交換するのが良いでしょう。

 

それから、浄水器以外にホースや蛇口なども定期的に洗浄することをお勧めします。そうすることで普段飲む水にもだいぶ変化が出てくるはずです。

 

水は飲んだりうがいをしたり食材や食器を洗ったりなど、生活のあらゆるところで使います。安全管理はやりすぎくらいがちょうどいいんです。


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